ひょうたん塾HP移動のお知らせ

HPの移動のお知らせ

2013年度~以下のサイトでお伝えしています。

 

HP http://www.hyotanjuku.jp/

 

FB https://www.facebook.com/hyoutanjyuku

 

 

ひょうたん塾 FB フェイスブック始めました

FB https://www.facebook.com/hyoutanjyuku

 

フェイスブックは、様々な情報をタイムリーにお届けしています。

( お詫び )サミット延期のお知らせ 

2月16日、ひょうたん島サミットは延期となりました。

雪の為、道路事情の悪化もあり延期となりました。
楽しみにされていた方、準備に関わっていただ方々申し訳ありません。
延期の日にちが決まりましたら、ご連絡いたします。

全国ひょうたん島サミット 2014年2月16日(日) 

ひょうたん島の繋がりから大槌を元気に! 2月16日(日)

 

東日本大震災より3年目を迎える今、震災にも屈せず前に進んでいる大槌と、ひょっこりひょうたん島の歌詞のフレーズのように、共に未来へ向けて動いだしていく姿を重ね合わせることができます。

サミット開催にあたり、震災後に寄せられている多くの支援に感謝を伝えるとともに、全国よりひょうたん島にゆかりある地域の方を招へいし、共に地域の魅力と元気を発信していくサミットの開催です。

2013年

2月

01日

まとめフォーラム生中継

ひょっこりひょうたん塾2012年度まとめフォーラム

 

「大槌町で ”まじくる”こと 〜お互いのいまを知り、これからの大槌のまちの未来を考える〜」開催のお知らせ

 

のUSTREAM配信を行います。

 

2月2日13:00~15:30まで、是非ご覧下さい!

 

http://www.ustream.tv/channel/hyotanjuku

2013年

1月

13日

2012年度まとめフォーラム

ひょっこりひょうたん塾 2012年度まとめフォーラム

「大槌町で ”まじくる”こと 〜お互いのいまを知り、これからの大槌のまちの未来を考える〜」開催のお知らせ

 文化芸術による大槌町まちづくり人材育成事業「ひょっこりひょうたん塾」は、大槌町と東京都の共同主催事業として2012年6月から実施して参りました。本事業は町の総合政策課が担当し、町民と町外の文化・まちづくりの専門家達との恊働により推進。これまで図書館づくりや地域ブランドの開発、記録写真の活用など、様々なテーマで開催される「文化芸術まちづくりゼミ」を全5回、そして芸術家とともに町民が主体的にその運営プロセスに関わりながら実施する「きむらとしろうじんじん 野点 in 大槌」を開催いたしました。

 

 本事業の目的は、「自由かつ独創的なアイデアで語り合える対話の場づくりと、それらを通じて、様々な分野の専門性を活かした復興・コミュニティづくりに取り組む町民や団体同士が、知恵の共有・相互連携を目指せるプラットフォーム(基盤)を形成すること」です。一言に「文化芸術」と言っても、その言葉から受け取るイメージは十人十色であり、なおかつ、被災した大槌町の現実的な復興に関して、このテーマが一体どのように寄与するのか、様々な意見があるかと思われます。しかし、この困難な状況だからこそ必要なのが、一人一人がこの復興のプロセスおいて「こんなことをしたい」と口にしてゆけること、そしてその一人一人の創造的な知恵が、互いに共有されることによって、町の復興に現実的に関わってゆけることになるのではないでしょうか。その時、「文化芸術」という非常に曖昧なイメージは、その曖昧さゆえに、私たちの考えに柔軟性をもたらし、様々な区分を取り払い、そしてこの復興の状況においても、伸び伸びとと、ワクワクさを常に携えながら前へと進んでいく、ひとつの心の支えになるのはないかと主催者一同、考えております。

 

 以下のフォーラムでは、これらのことを念頭に置き、人材育成、学習支援、観光や環境保全、産業振興や生活支援など、町内で様々な活動を行う団体の事例紹介を通じて、「お互いのいまを知り、これからの大槌のまちの未来を考える」をテーマに開催いたします。当日のゲストファシリテーターには、神戸阪神淡路大震災から復興の現場に取り組みながら、文化芸術と地域コミュニティの関係について様々な研究・実践を行う立命館災害復興支援室チーフディレクターの山口洋典氏らや、コメンテーターに本塾の第五回ゼミにて講師を務めた十和田市現代美術館副館長の藤浩志氏を招き、また、この大槌での取り組みの現状をユーストリームにて世界発信していくことも企図します。本フォーラム、ひいては本事業の継続を通じて、土地や建物を中心とした復興整備事業を実施する上でも、人間の内面における土壌を豊かにすること、また、この町でこれからも生活を営んでいく町民同士が暖かいコミュニティを再び築きあげていくことに、具体的に寄与していくことを引き続き目指してゆきたいと考えます。

 

主催:ひょっこりひょうたん塾、大槌町、東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)、特定非営利活動法人いわて連携復興センター

 

【概要】

 

“まじくる”(※)とは“交わる”ということ。

大槌町にいま求められているまちの未来とは?コミュニティの活性化とは?町民と町外の支援者との理想の連携とは?

地元産業を通じたブランドの構築、拠点やイベントを通じたにぎわいづくり、まちの記録の活用、福祉とまちづくりの連携など、ふるさと教育、情報発信など…、様々な活動に取り組む団体がまず、震災から2年を経る目前に各々の成果や課題、これからのことを語り合う、交わる場を作り、その現状をありのままに、社会に発信するためのフォーラムを開催します。フォーラム会場では、美術家 きむらとしろうじんじんさんによるお茶会、地元ミュージシャンによるライブ、大槌のまちの映像上映ブースや活動団体ブースなど、様々なコーナーも展開!また大槌の現状を広く伝えるためのUstream配信も行います。 ぜひ、この機会を町内外、様々な方々に生かしていただければ幸いです。

 

※“まじくる”という言葉は、立場の差を気にせず、自由に対話すること。兵庫県西宮市で地域福祉の活動を行うNPO法人つどいの場さくらちゃん 理事長 丸尾多重子氏の造語。氏曰く「“まじわる”では、まだ少し上下関係がにおう(?)ので、“ひらたい場でまじわる”を  考えて「まじくる」という言葉を創った」とのこと。

 

 

【日時】2013年2月2日(土) 12時開場 13時開演〜15時半終了

 

【場所】大槌町公民館大会議室(岩手県上閉伊郡大槌町小鎚第32地割126)

 

【プログラム詳細】

 

■■■■■■■■■■■■[1部](13:00-14:25)■■■■■■■■■■■■

 

■開催〜碇川町長挨拶

 

■「ひょっこりひょうたん塾のふりかえり」元持幸子(本塾 事務局長)

 

●「まずは事例を知ろう 〜まちのこれからのために必要なこと〜」

スピーカー団体(50音順):

・一般社団法人 おらが大槌夢広場(http://www.oraga-otsuchi.jp/

・大槌商工会(http://www.shokokai.com/otsuchi/

・大槌町郷土芸能保存団体連合会

・社会福祉法人 大槌町社会福祉協議会(http://www.otsuchi-shakyo.jp/

・特定非営利活動法人 @リアスNPOサポートセンター(http://rias-iwate.net/

・特定非営利活動法人 吉里吉里国(http://kirikirikoku.main.jp/

・旅館 宝来館(http://houraikan.jp/

 

ファシリテーター:アサダワタル(事編kotoami代表/本塾 ゼミ監修担当)

コメンテーター:藤浩志(美術家、十和田市現代美術館副館長/本塾ゼミ第五回ゲスト講師)

 

(休憩&転換)

※地元ミュージシャンによるライブ & きむらとしろうじんじんによるお茶会あり!

 

 

■■■■■■■■■■■■[2部](14:40-15:30)■■■■■■■■■■■■

 

●話題提供「阪神淡路大震災から始まった震災と文化の現場」& 大槌のこらからへ向けた対談

山口洋典(立命館大学准教授・立命館災害復興支援室チーフディレクター)× 藤浩志(美術家、十和田市現代美術館副館長/本塾ゼミ第五回ゲスト講師)

 

●フロアー参加者との対話 「お互いの課題とこれからを言葉にし、交換しよう」

ファシリテーター:山口洋典(30分)

 

●閉会〜地元ミュージシャンによるクロージングライブあり!

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

 

※会場の周辺では、きむらとしろうじんじんさんによるお茶会、地元ミュージシャンによるライブ、大槌のまちの映像上映ブースや活動団体ブースなど、様々なコーナーも展開!大槌高校生によるまちづくり模造紙の展示も!

※会場の様子はUstream放送にて発信いたします。URLの掲示はしばしお待ちください。(配信担当:株式会社ヒマナイヌ)

 

 

【ファシリテーター・ゲスト】

 

山口洋典 やまぐち・ひろのり

 

1975年静岡県磐田市出身。学生時代の震災ボランティアやCOP3でのNGO事務局の経験をもとに、きょうとNPOセンターの設立に参画。2006年より大阪・天王寺の浄土宗應典院にて、僧侶とNPOの事務局長の立場からお寺と社会の関係づくりを担う。2011年度より立命館大学准教授で、立命館災害復興支援室のチーフディレクター。2012年には大阪府・市の特別参与としてアーツカウンシルの制度設計等に取り組んだ。

http://www.nposchool.jp/

 

藤浩志 ふじ・ひろし

 

1960 年鹿児島生まれ。美術家、十和田市現代美術館副館長。京都市立芸術大学大学院美術研究科修了後、パプアニューギニア国立芸術学校講師、都市計画事務所勤務を経て藤浩志企画制作室を設立。「ヤセ犬の散歩」「お米のカエル物語」「Vinyl Plastics Connection」「Kaekko」「藤島八十郎をつくる」等、各地で対話と地域実験の場を作る美術類のデモンストレーションを実践。

http://geco.jp/

 

アサダワタル あさだ・わたる

 

1979年大阪生まれ。文章、音楽、文化プロジェクトを通じて、様々な分野のコミュニティのあり方を再編集する。著書に「住み開き 家から始めるコミュニティ」(筑摩書房)、「クリエイティブ・コミュニティ・デザイン」(共にフィルムアート社)等。ユニット「SJQ」のドラムを担当しつつ、小学校や福祉施設での音楽ワークショップも展開。神戸女学院、九州大学非常勤講師。滋賀県「美の滋賀」アドバイザー。

http://kotoami.org/

 

きむらとしろうじんじん

 

1967年新潟生まれ。京都市立芸術大学にて陶芸を学んだ後、京都をベースに活動を行う美術作家。1995年から陶芸窯をのせた「野点 - 移動式カフェ」をスタート。現在までに全国各地の路上や公園、駅前、河川敷など、様々な場所で開催している。

 

【参加費】無料

 

【お申し込み】不要

 

【お問合せ】

ひょっこりひょうたん塾事務局までお問合せください。

 

お問合せ

2012年

11月

21日

第五回 文化芸術まちづくりゼミ

12月15日(土)16日(日)第五回 文化芸術まちづくりゼミ 受講生募集中

「アートで 人が 街が 動き出すということ」

「アート」を通じて、地域に新しい活動を生み出す様々な実践を全国各地で行ってきた美術家 藤浩志さん。彼の創り出す「アート」は、私たちがイメージするような「絵画」や「彫刻」のようなものだけでなく、「街の人々が自由に自発的に動き出すための独創的なアクション」を指します。例えば、子ども同士で不用になったおもちゃを持ち寄り、子ども通貨を介して別なおもちゃと交換する「かえっこバザール」では、ユニークなまちづくりの一環として、現在までに国内外約千カ所で五千回も開催されてきました。また、この取り組みから発展し、地域住民が主体となって行う新しい演出の防災訓練プログラム「イザ!かえるキャラバン!」などが神戸市を中心に国内各所で開催されています。「常識にだまされず、こだわらず、ありえない手法で物事を捉えなおす」ということを、これまで第一に考え、様々なまちづくりや地域政策の経験を積んでこられた、藤さんならではの考え方を、大槌町民の方、町外の方含め、語り合う場を設けたいと思います。どうぞ、ふるってご参加くださいませ。

【講師】

 

美術家、十和田市現代美術館副館長

藤浩志  Hiroshi Fuji

 

1960 年鹿児島生まれ。京都市立芸術大学大学院美術研究科修了後、パプアニューギニア国立芸術学校講師、都市計画事務所勤務を経て藤浩志企画制作室を設立。「ヤセ犬の散歩」「お米のカエル物語」「Vinyl Plastics Connection」「Kaekko」「藤島八十郎をつくる」等、各地で対話と地域実験の場を作る美術類のデモンストレーションを実践。http://geco.jp

【モデレーター】

 

事編-kotoami- 代表 

アサダワタル Wataru Asada

 

日常編集家。1979 年大阪生まれ。音楽構成・演奏、著述、文化プロジェクトの構想・演出、大学講師・各種講演など、幅広いアウトプットで活動するクリエイター。著書に「住み開き 家から始めるコミュニティ」(筑摩書房)、「編集進化論 edit するのは誰か?」(フィルムアート社/共著)など。

 

【日時】12月15日(土)14:30 開始  16日(日)12:30 終了

 

【会場】シーサイドタウン マスト2階 マストホール

 

【タイムスケジュール】

 

■15日(土)

14:30~16:30 おおつち お散歩会(※終了後、交流会あり)

「野点」に関わったメンバーとともに、大槌町の様々な地域や町民の取り組みを訪ねるツアーです。

 

■16日(日)

9:30~12:30 レクチャー&座談会

藤さんが各地で展開してきた文化プロジェクトの事例紹介を通じて、大槌町の復興に関わるコミュニティがより自発的に動き出す仕組みについて語り合います。

 

 

【参加費】無料

(交流会、食事、宿泊費は各自実費負担)

 

【お申し込み】

お申し込み・お問い合わせ」ページより、必要事項を確認し、Eメールまたはハガキにてお申し込みください。

 

【マストへのアクセス】
JR釜石駅下車。岩手県交通バス 赤浜・波板線にて大槌方面へ。
釜石駅前 に乗車し、大槌方面へ。
マスト前 下車。

 

http://www.iwatekenkotsu.co.jp/rosen-jikoku/morioka/110314pdf/engann/20120801/kamaishi-yamada(20120801).pdf

 

※11月20日現在でのダイヤです。

※ご不明な点はお問い合わせ下さい。

※お車でのご来場も可能です。

 

 

 

2012年

10月

04日

第四回 文化芸術まちづくりゼミ

10月27日(土)28日(日)第四回 文化芸術まちづくりゼミ 受講生募集中

「いまを残そう その方法と仕組み」

今回のゼミでは、まちのアーカイブ(写真などによる記録の保管・蓄積)を通じて、町民同士、町内外の人同士が語り合い、この取り組みが復興の道しるべとして活用されることを学びます。ゲストは、せんだいメディアテーク 企画・活動支援室長 甲斐賢治さん。震災の状況を市民自らがビデオカメラを通じて記録、発信、保存していく「3がつ11にちをわすれないためにセンター」の活動を参考に、大槌町のまちの写真を使ったワークショップ、そして、このような記録活動に実際に取り組んでいる町民の方も交えながら座談会を開催します。どうぞ、ふるってご参加くださいませ。

 

【講師】

 

せんだいメディアテーク 企画・活動支援室室長 

 甲斐賢治  Kenji Kai

 

大阪生まれ。remo / 記録 と表現とメディアのための組織、recip / 地域文化に関する情報とプロ
ジェクト、アートNPOリンク、芸術生活研究所 hanare など複数のNPO法人に参加、社会活動としてのアート、メディア実践に取り組む。2010 年春より現職。平成 23 年度芸術選奨・芸術振興部門文部科学大臣新人賞を受賞。

 

 

【モデレーター】

 

事編-kotoami- 代表 

アサダワタル Wataru Asada

 

日常編集家。1979 年大阪生まれ。音楽構成・演奏、著述、文化プロジェクトの構想・演出、大学講師・各種講演など、幅広いアウトプットで活動するクリエイター。著書に「住み開き 家から始めるコミュニティ」(筑摩書房)、「編集進化論 edit するのは誰か?」(フィルムアート社/共著)など。

 

【日時】10月27日(土)14:30 開始  28日(日)12:30 終了

 

【会場】シーサイドタウン マスト2階 マストホール

 

【タイムスケジュール】

 

■27日(土)

14:30~18:30 ワークショップ「写真にことばをのせよう」

町民と町外の参加者が共にまちをツアーした後、震災前に記録されたまちの写真に、参加者の記憶のことばを乗せていくワークを行います。

 

18:30~21:00 交流会

 

 

■28日(日)

9:30~12:30 円卓会議「おおつちアーカイブをつくろう」

大槌町で今後、まちの記憶を記録し続けるための仕組みづくりについて語り合う場を設けます。

 

 

【参加費】無料

(交流会、食事、宿泊費は各自実費負担)

 

【お申し込み】

お申し込み・お問い合わせ」ページより、必要事項を確認し、Eメールまたはハガキにてお申し込みください。

 

【マストへのアクセス】
JR釜石駅下車。岩手県交通バス 赤浜・波板線にて大槌方面へ。
釜石駅前 に乗車し、大槌方面へ。
マスト前 下車。

 

http://www.iwatekenkotsu.co.jp/rosen-jikoku/morioka/110314pdf/engann/20120801/kamaishi-yamada(20120801).pdf

 

※10月1日現在でのダイヤです。

※ご不明な点はお問い合わせ下さい。

※お車でのご来場も可能です。

 

 

2012年

9月

25日

きむらとしろうじんじんの「野点」ついに本番!

きむらとしろうじんじんの「野点」、大槌にて開催!

お茶碗に絵付けをしたり、お茶を飲みながらおしゃべりしたり。
地域の方によるカフェや湧水ツアーなど、お楽しみ企画も乞うご期待。
いろとりどりのお茶碗に囲まれながら、大槌の魅力を味わいに来ませんか?



きむらとしろうじんじんの「野点(のだて)」とは?----------------
陶芸+お抹茶屋台です。素焼きのお茶碗をひとつ選び絵付けをし、
樂焼き(らくやき)という方法で焼き上げられた自作のお茶碗で
お茶をお楽しみいただけます。
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【開催概要】

日程・場所・テーマ
:9月29日(土)常楽院(大槌町赤浜1)
                 「ひょうたん島を、語りたい。〜海を眺めながら〜」
          10月3日(水)桜木町児童公園(大槌町桜木桜木町西側突き当り)
                 「桜木町で、逢いましょう。〜公園カフェ〜」
          10月7日(日)大槌駅前広場(大槌町本町1-1)
                 「駅から湧水、徒歩5分。〜カフェや音楽やパフォーマンス〜」

開催場所地図http://goo.gl/maps/Q2zUe
          
※全日雨天決行です。ただし、荒天の場合は、場所を変更したり・中止する場合がありますので当日お問い合わせ下さい。

開催時間:11時頃から日暮れまで

お茶碗絵付:1個 1500円
お抹茶:1杯 300円
※お茶碗をつくる場合の所要時間は、約40分以上です。
※1日につき35個限定なので、売り切れの場合はお許し下さい。


【大槌(釜石)までのアクセス】


◉JR東北新幹線 新花巻駅、または東北本線花巻駅乗り換え 釜石線で釜石駅下車。

◉夜行高速バス
 [遠野・釜石号](岩手県交通)
 東京(池袋・秋葉原・上野)発、大槌バイパス着
 
   国際興業バスHP:http://5931bus.com/kosoku/tono-kesen.html


【釜石駅から開催場所までのアクセス】

 岩手県交通バス 赤浜・波板線にて大槌方面へ。

◆常楽院
 釜石駅前乗車(岩手県交通バス)―赤浜で降車。
 赤浜停留所より徒歩。

◆桜木町児童公園
 釜石駅前乗車(岩手県交通バス)―マスト前で降車。
 マスト前(大槌町民バス)―桜木町公園前で降車。
 桜木町公園前停留所より徒歩。

◆常楽院
 釜石駅前乗車(岩手県交通バス)―中央公民館入口で降車。
 中央公民館入口停留所より徒歩。

 岩手県交通バス 赤浜・浪板線 時刻表
 http://www.iwatekenkotsu.co.jp/rosen-jikoku/morioka/110314pdf/engann/20120401/kamaishi-yamada(20120401).pdf

 大槌町民バス時刻表
 http://www.town.otsuchi.iwate.jp/docs/2012020100026/
 ※バスの本数が少ないため、事前にご確認下さい。

 ☆高速バスでお越しの際は、<大槌バイパス停留所>より<マスト前停留所>まで徒歩で移動可能です。
  <マスト前停留所>から岩手県交通バス・大槌町民バスをご利用いただけます。
 
 ☆上記の他、釜石駅前にてレンタカーのご利用をお薦めいたします。


【お問い合わせ先】
  ひょっこりひょうたん塾 事務局
 〒028-1131 岩手県上閉伊郡大槌町大槌24-24-2
 Email: hyotanjuku@gmail.com
 Tel:090-6229-4621

 
HP:http://hyotanjuku.jimdo.com/


主催:ひょっこりひょうたん塾、大槌町、東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)、
   特定非営利活動法人いわて連携復興センター
協力:一般社団法人谷中のおかって、東京藝術大学熊倉研究室
   ※ 本事業は Art Support Tohoku-Tokyo(東京都による芸術文化を活用した被災地支援事業)です。
   ※平成24年度科学研究費基盤(A)(1)「社会システム<芸術>とその変容」補助事業

2012年

9月

02日

第三回 文化芸術まちづくりゼミ

9月15日(土)16日(日)第三回 文化芸術まちづくりゼミ 受講生募集中

「世界に発信できる大槌ブランドを考える」

食、海、歴史、文学、そして人。「大槌ならではの魅力って!?」という問いには、沢山の答えが用意できそうですね。今回の塾では、改めてこの問いに対して、「デザイン」という切り口で考えます。デザイナーとして様々な地場産業を見つめ直し、地域ブランドの発信を行ってきたゲストを招き、地域資源を再発見するツアー、大槌ブランドを考える交流ワークショップを実施します。

【講師】

 

太刀川英輔 / NOSIGNER

 

「見えない物をつくる職業」という意味を持つデザイン事務所NOSIGNERの代表。

デザインによってソーシャルイノベーションを生み出すことを目指して活動している。新領域の商品開発やコンセプトの設計、ブランディングを数多く手掛け、経済活動としてのデザインのみならず、科学技術、教育、地場産業、新興国支援など、社会的意義を踏まえたデザイン活動を続けている。

被災地で役立つアイデア・デザインをwikipedia形式のwebで共有する「OLIVE PROJECT」代表。Design for Asia Award2011 大賞・特別賞、NY ADC Young Guns 7PENTAWARDS PLATINUM(パッケージデザイン食品部門世界最優秀賞)、

グッドデザイン賞他、多くの国際賞を受賞。

 

【モデレーター】

 

事編-kotoami- 代表 アサダワタル Wataru Asada

 

日常編集家。1979 年大阪生まれ。音楽構成・演奏、著述、文化プロジェクトの構想・演出、大学講師・各種講演など、幅広いアウトプットで活動するクリエイター。著書に「住み開き 家から始めるコミュニティ」(筑摩書房)、「編集進化論 edit するのは誰か?」(フィルムアート社/共著)など。

 

【日時】9月15日(土)15:00 開始  16日(日)13:00 終了

 

【タイムスケジュール】上町ふれあいセンター、城山体育館 トレーニング室

 

15 日(土)「大槌ツアーと大槌ブランディング大喜利」

14:30~15:30 講師プレゼンとワーク説明(会場:上町ふれあいセンター)

15:30~17:30 大槌魅力発見ツアー

17:30~19:30 ポストイット大会+大喜利(会場:城山体育館 トレーニング室) 

19:30~21:00 交流会

 

16 日(日)  「ブランディングワークショップ」  会場:城山体育館 トレーニング室

9:30~10:30 講師レクチャー

10:30~12:30 ラウンドテーブルでのワークショップ

12:30 終了

 

 

【参加費】無料

(交流会、食事、宿泊費は各自実費負担)

 

【お申し込み】

お申し込み・お問い合わせ」ページより、必要事項を確認し、Eメールまたはハガキにてお申し込みください。

 

【上町ふれあいセンターへのアクセス】
13:33 JR釜石駅下車。岩手県交通バス 赤浜・波板線にて大槌方面へ。
釜石駅前(13:50)に乗車し、大槌方面へ。
城内(14:14)下車。徒歩すぐ。

 

【城山体育館へのアクセス】
岩手県交通バス 赤浜・波板線にて大槌方面へ。
中央公民館入り口 下車。徒歩すぐ。

 

岩手県交通バス 赤浜・浪板線 時刻表

http://www.iwatekenkotsu.co.jp/rosen-jikoku/morioka/110314pdf/engann/20120801/kamaishi-yamada(20120801).pdf

 

※9月1日現在でのダイヤです。

※ご不明な点はお問い合わせ下さい。

※お車でのご来場も可能です。

 

 

 

 

2012年

9月

01日

きむらとしろうじんじんによる「野点」当日スタッフ大募集!!

ひょっこりひょうたん塾では、フィールドワーク演習として

6月からきむらとろうじんじんの「野点」(のだて)セミナーを

実施してまいりました。

そして本セミナーも、いよいよ第3クールの体験説明会(本番のリハーサル)と

第4クールの本番全3回を残すのみとなりました。

(詳しくは、ひょっこりひょうたん塾HPのレポートの欄をご覧ください)

 

 

塾では、これまでのセミナー参加者と共に、「野点」の現場でお客さんを迎えていただける当日スタッフを募集中!

 

参加者の方々と選んだ3日間の開催場所は、どこも大槌の魅力がたくさん詰まっています。

秋の大槌で、いろとりどりのお茶碗に囲まれながら、じんじんさんの陶芸屋台カフェでおもてなしの場を一緒にひらきませんか?

 

会場準備や、お茶碗磨き、絵付けのサポートなど初心者の方でもできる作業です。

 

ご興味ある方は、お気軽にお問い合わせ・お申込ください。

 

 

【活動内容】

 ・会場準備/片付け

 (絵付けリヤカーの設置や道具の準備片付け)

 

 ・絵付けサポート

 (お客さんに絵付け道具の使い方の説明や、気軽に絵付けしてもらえるよう促していただく)

 

 ・お茶碗磨き

 (焼き上がったお茶碗に付いた煤などをスポンジ・やすりなどで磨いて落とします)

 

 ・お茶碗引渡

 (磨き終わったお茶碗を梱包して、お客さんにお渡しします)

 

 ・付随企画のサポート

 (野点と同時開催予定のカフェやお散歩企画のお手伝い)

 

【日程】

 

929日(土)本番1回目 開催場所:常楽院(大槌町赤浜1

             活動時間:9時~21時 

103日(水)本番2回目 開催場所:桜木町児童公園(大槌町桜木桜木町西側突き当り)

             活動時間:9時~21

107日(日)本番3回目 開催場所:大槌駅前広場(大槌町本町1-1

             活動時間:9時~21

 

【体験説明会】

926日(水)体験説明会 

 開催場所:北小仮設商店街内 きらり駅付近(大槌町大槌第23地割9

 活動時間:10時~18時 

 

 野点当日の作業を準備から片付けまで通しておこないます。

 実際にお茶碗の絵付けや磨き作業も体験していただきます。

 参加必須ではありませんが、ご都合の付く方はぜひご参加ください。

 

 

【本番当日の主な活動の流れ】

 9時   :スタッフ集合

 9時~11時:会場設営

 11時~18時頃:野点開始

        お客さん迎入れ、絵付けサポート、お茶碗磨き、お茶碗引渡等

 18時頃  :野点終了

 18時頃~21時:片付け・掃除

 21時   :スタッフ解散

 

 途中、交代で休憩をとります。

 

 

【募集人員】

 各日15名程度(全50名程度)

 

【対象】

本番当日9時~21時の間で、3時間以上、お手伝い頂ける方。

本番1日のみの参加から全日程参加まで、関わり方は応相談。

陶芸・茶道の経験不問。老若男女

 

【お申込方法】

下記をご記入の上、メールにてお申込ください。

 

①参加希望日

②参加可能時間帯

③住所

④所属

⑤氏名

⑥電話番号

⑦メールアドレス

⑧性別

⑨年齢

 

【募集〆切】

9月9日(日)

定員に達しなかった場合は引き続き募集いたします。

 

【お申込・お問い合せ先】

ひょっこりひょうたん塾事務局

Email: hyotanjuku@gmail.com

Tel: 090-6229-4621

 

 

尚、参加をご希望される方は、下記ご一読をお願い致します。◆

 

◎関東近郊など、遠方からのスタッフ参加の場合

開催場所の都合上、交通機関も限られているため、日帰りでのご参加は難しくなっております。

ご参加の場合は、最低でも1泊二日以上のご予定でお越し頂くことをお勧めいたします。

スケジュールにはくれぐれも余裕をもってご参加ください。

 

◎謝金等のお支払いはございませんので、あらかじめご了承ください。

 

◎ご注意

終日屋外での活動になります。朝晩は寒さも予想されますので、十分に体調を整えてご参加ください。

 

◎滞在

遠方からお越しの場合の宿泊先の手配、宿泊費はご本人負担にてお願いいたします。

 

◎交通費

会場までの交通費はご本人負担にてお願いいたします。

 

◎食事

各自でご用意ください。

(コンビニエンスストア、スーパーでの買い物は可能です。)

 

◎服装

動きやすい服装、汚れてもよい服装でお越しください。

雨天決行のため、雨具も各自ご用意ください。

 

◎持ち物

当日ご連絡がつく携帯電話

その他、宿泊に必要な物

 

◎集合・解散

基本的に集合・解散ともに当日の開催場所になります。

 

◎駐車場

当日会場まで車でお越しの方は指定の場所に駐車をお願いします。

駐車場所詳細は、お申込後ご案内いたします。

 

 

★★★★東京近郊から参加ご希望の方に向けて、スタッフ説明会開催★★★★★

 

東京での説明会当日は、本企画にコーディネーターとして関わっている、「谷中のおかって」

スタッフより企画概要、当日の作業内容についてご説明・ご案内いたします。

 

【日時】

平成24年9月8日(土) 13時~15

途中参加、途中退室可

 

【場所】

東京文化発信プロジェクトROOM 302

住所:東京都千代田区外神田6-11-143331 Arts Chiyoda 3F)

 

アクセス:

東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1

東京メトロ千代田線湯島駅6番出口より徒歩3

JR御徒町駅南口より徒歩7

JR秋葉原駅電気街口より徒歩8

 

 

【説明会・お申し込み方法】

氏名/電話番号/メールアドレスをご記入の上、下記お申し込み先まで

ご連絡ください。

 

【説明会・お申し込み、お問い合せ先】

一般社団法人谷中のおかって きむらとしろうじんじん「野点」in 大槌コーディネーター

Tel:03-6671-1525 / 080-4342-8215(事務局携帯)

Email:contact@okatte.info

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

2012年

8月

02日

第二回 文化芸術まちづくりゼミ

8月25日(土)26日(日)第二回 文化芸術まちづくりゼミ 受講生募集中

「人が交わるイベントからまちづくりへ ー「おおつちありがとうロックフェス」や各地事例からー」

 第二回文化芸術まちづくりゼミは、講師に毎日新聞記者の手塚さや香氏、現地ゲストには、

大槌STANDING STANDING(スタンディング スタンディング)メンバーをお招きします。

手塚氏は、これまでアートプロジェクトやコミュニティデザインなどに関する取材を数多く行ってきました。これらの芸術文化イベントがもたらす、町と人々の関係性の変化や多くの人たちがイベント参加していくプロセスなど、取材事例を通して話題を提供していただきます。

現地ゲスト大槌STANDING STANDINGは、震災後、大槌の若者を中心に結成されました。「おおつちありがとうロックフェスティバル」を町全体のイベントとして提案し、630日に実行しました。その報告を交えながら今後の大槌町の明るい未来について語り合います。

両ゲストの事例と共に、文化芸術的なイベントがもたらす住民や町への影響など、これからのまちづくりへの視点等について展開していきます。

どなたでも参加できる場づくりを心がけています。今後の大槌町の復興を考える上でのひとつのきっかけとして、是非ともご参加ください。

 

【講師】

 

毎日新聞東京本社学芸部記者 手塚さや香


1979年埼玉県出身。2001年毎日新聞入社。01~05年、盛岡支局で岩手県政や教育、盛岡のまちづくりなどを取材、東京本社と大阪本社の学芸部で、美術や建築、文芸を担当。現代アートによる過疎地のにぎわいづくりや建築の保存問題の取材を続ける。「社会と表現活動のかかわり」が取材のテーマ。

 
【現地ゲスト】
    
大槌STANDING STANDING(スタンディング スタンディング)

海岸部から、町中心部の家屋がほぼ全滅(浸水率52%)した我が大槌町では、大部分の町民が車を流失。大多数の町民は仮設住宅に入居し、公共交通機関等、移動手段も未だ少なく、心身的、心理的にもまだまだ孤立の恐れがある。そんな大槌にイベントで元気と勇気を与えたい。
活動を通し、大槌の元気を取り戻し、町復興の一旦を担う。この町で暮らしている子供達、若者達に将来や未来への夢、希望、それをなしとげる勇気と折れない心を先頭となって伝え、その夢、や希望をかなえる道しるべとなっていきたい。

 

【モデレーター】

 

事編-kotoami- 代表 アサダワタル Wataru Asada

 

日常編集家。1979 年大阪生まれ。音楽構成・演奏、著述、文化プロジェクトの構想・演出、大学講師・各種講演など、幅広いアウトプットで活動するクリエイター。著書に「住み開き 家から始めるコミュニティ」(筑摩書房)、「編集進化論 edit するのは誰か?」(フィルムアート社/共著)など。

 

 

【日時】8月25日(土)15:00 開始  26日(日)13:00 終了

 

【場所】赤浜小学校 体育館

(〒028-1102 岩手県上閉伊郡大槌町赤浜1-2-12)

 

【タイムスケジュール】

 

25 日(土)

14:30 おらが大槌復興食堂にて受付開始

15:00 主催者あいさつ、ゲスト紹介

15:30~17:30 大槌学フィールドワーク演習(復興ツーリズム)

18:00~21:00 大槌学トーク+交流会

 

26 日(日)※赤浜小学校体育館にて

9:00 主催者あいさつ

9:10~10:20 講師プレゼン+質疑応答

10:30~11:00 現地ゲストプレゼン

11:00~11:50 全体での対話

11:50~12:20 振り返り

12:30 終了

 

※タイムスケジュールは変更の可能性があります。

※途中参加、途中退出可能です。

 

【参加費】無料

(交流会、食事、宿泊費は各自実費負担)

 

【お申し込み】

お申し込み・お問い合わせ」ページより、必要事項を確認し、Eメールまたはハガキにてお申し込みください。

 

【おらが大槌復興食堂へのアクセス】
13:33 JR釜石駅下車。岩手県交通バス 赤浜・波板線にて大槌方面へ。
釜石駅前(13:50)に乗車し、大槌方面へ。
城内(14:14)下車。徒歩すぐ。

おらが大槌復興食堂
http://oragaotsuchi.web.fc2.com/

 

【赤浜小学校へのアクセス】

岩手県交通バス 赤浜・波板線 赤浜で降車。

赤浜停留所より徒歩すぐ。

 

岩手県交通バス 赤浜・浪板線 時刻表

http://www.iwatekenkotsu.co.jp/rosen-jikoku/morioka/110314pdf/engann/20120801/kamaishi-yamada(20120801).pdf

 

※8月1日現在でのダイヤです。

※ご不明な点はお問い合わせ下さい。

※お車でのご来場も可能です。

 

2012年

7月

27日

きむらとしろうじんじんの「野点」

アーティスト・きむらとしろうじんじんの「野点」は、摩訶不思議ないで立ちの茶人(?)がまちに出没する、移動式 ”陶芸お抹茶カフェ” 。大槌の秋空の下、色とりどりのお茶碗に囲まれて、おしゃべりしたり、お茶を飲んだり・・・。お茶会の姿は、風景やかかわる人によって変幻自在です。大槌に暮らす人も、まだこのまちを知らない人も、ともにまちをめぐりながら、野点の風景を語りあい、ささやかな憩いの場をひらく試みに力を貸していただけませんか?

 

【アーティスト】

 

きむらとしろうじんじん

 

1967年新潟生まれ。京都市立芸術大学にて陶芸を学んだ後、京都をベースに活動を行う美術作家。1995年から陶芸窯をのせた「野点 - 移動式カフェ」をスタート。現在までに全国各地の路上や公園、駅前、河川敷など、様々な場所で開催している。

 

 

 

 

【コーディネーター】

 

熊倉純子 Sumiko Kumakura

 

東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科教授。企業メセナ協議会事務局勤務を経て2002年より現職。取手アートプロジェクト(茨城県)、北本ビタミンプロジェクト(埼玉県)、アートアクセスあだち(東京都)など、地域型アートプロジェクトに携わりながら、アートマネジメントと市民社会の関係を模索し、文化政策を提案する。著書に、ドキュメント「日本型アートプロジェクトの歴史と現在 1990-2010」(2011 アートプロジェクト研究会発行)。Tokyo Art Research Labのwebサイトより、無料pdfダウンロード可。

 

 

 

一般社団法人谷中のおかって

 

東京都台東区谷中界隈を中心として、さまざまな文化イベントの企画・運営・サポートをおこなっている一般社団法人。「消費」ではなく「発信」「交流」を促す企画を通じて人々の生活圏にアプローチし、まちや人の生命力を育む文化創造の「循環」を創りだすことを目指して、丁寧な企画のコーディネートに取り組んでいる。メイン事業である「ぐるぐるヤ→ミ→プロジェクト」の一環として、平成22年度からきむらとしろうじんじんの「野点」やじんじんを講師に迎えたこども創作教室「ぐるぐるミックス」などを展開し、若手表現者や地域住民、まちと密接に関わる活動をおこなっている。

 

【プログラム内容・日程】

■プレセミナー 大槌の人、集まれ!思い出の風景、未来の風景を語ろう

6月3日(日) ※終了しました

 

09:00~10:30 説明会 じんじんが語る「きむらとしろうじんじんの野点」とは?

10:30~15:30

散歩会 「まち」をみる・あるく
15:30~17:00 茶話会①

「まち」のイメージを語り合う

17:00~18:00 夕食

 

18:00~20:00 茶話会②
20:00~21:00 夜塾

「谷中のおかって」活動紹介

 

【話し手】渡辺梨恵子(一般社団法人谷中のおかって代表理事)ほか

 

※6月4日も同様のプログラムを実施します。

 

■第1クール 大槌を知ろう!開催場所を決めよう

 7月15日(日) ※終了しました

 

09:00~10:30 説明会 じんじんが語る「きむらとしろうじんじんの野点」とは?

10:30~15:30

散歩会① 「まち」をみる・あるく・しる
15:30~17:00 企画会議①

候補地のピックアップ

17:00~18:00 夕食

 

18:00~20:00 企画会議②

 

20:00~21:00 夜塾

東日本大震災被災地における芸術活動について

〜東京都による芸術文化を活用した被災地支援活動を通して〜

 

【話し手】佐藤李青(東京アートポイント計画)

【コメンテーター】きむらとしろうじんじん、熊倉純子

 

 

7月16日(月・祝)

 

09:30~10:30 説明会 じんじんが語る「きむらとしろうじんじんの野点」とは?

10:30~14:00

散歩会② 候補地の確認
14:00~17:00 企画会議③

候補地の決定

 

 

 

 

 

 

 

■第2クール 本番に向けての準備!

※参加者募集中!!

 

8月18日(土)

 

10:00~12:00 運営会議① 開催地の決定

13:00~15:00

現地確認 本番をイメージする
15:00~17:00

運営会議②

準備作業の割り振り

17:00~18:00 夕食

 

20:00~21:00

自主ゼミ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月19日(日)

10:00~17:00 運営会議③ 広報、サイン計画など、準備開始!

 

 

 


■第3クール 「野点」体験説明会(本番のリハーサル)

9月26日(水)

10:00~18:00 説明会 募集した当日スタッフのみなさんとともに、野点を体験

 

 

 

 

■第4クール 「野点」本番

9月29日(土)、10月3日(水)、10月7日(日)

09:00~21:00 お客様を迎えて、”陶芸お抹茶屋台” の風景をつくりましょう

 

 

 

 

【場所】

大念寺(岩手県上閉伊郡大槌町上町1−8)

 

【お申し込み】

お申し込み・お問い合わせ」ページより、必要事項を確認し、Eメールまたはハガキにてお申し込みください。

 

※全てのプログラムに参加できなくても気軽にお越し下さい。

 

【大念寺へのアクセス】

JR釜石駅下車。岩手県交通バス 赤浜・浪板線にて大槌方面へ。

釜石駅前  乗車、中央公民館入り口  で降車。

中央公民館入り口停留所より大念寺まで徒歩。

 

岩手県交通バス 赤浜・浪板線 時刻表

http://www.iwatekenkotsu.co.jp/rosen-jikoku/morioka/110314pdf/engann/20120401/kamaishi-yamada(20120401).pdf

 

 

※5月10日現在でのダイヤです。

※お車でのご来場も可能です。

 

 

2012年

5月

20日

第一回 文化芸術まちづくりゼミ

6月9・10日 第一回文化芸術まちづくりゼミ 受講生募集中

「みんなが交わる図書館でまちが変わる! ー小布施から学ぶ大槌の未来図ー」

小布施町立図書館「まちとしょテラソ」。まちづくりで全国的に知られる長野県小布施町。2009年夏にオープンした町立図書館「まちとしょテラソ」はとりわけ大きな注目を集めています。旧来の「学びの場」としての機能だけでなく、「交流と創造を楽しむ、文化の拠点」というコンセプトをうたったこの図書館では、なんと飲食もできれば、おしゃべりしてもいい開放的な場。町民によって企画されるユニークなイベントの数々。常に人が交流し、語り合う様々なきっかけを盛り込んだ新しい図書館の取り組みから、まち全体を盛り上げていく館長の花井裕一郎さんの目指すものとは!? 震災以後、大槌町の取材を続けてきた朝日新聞記者 東野真和さんも交えながら、今後の大槌町での文化・まちづくりにおける未来を語り合います。

 

【講師】

 

まちとしょテラソ 館長 花井裕一郎 Yuichiro Hanai

 

1962 年福岡県筑豊生まれ。テレビディレクターからスタート。2000 年、東京から小布施町に拠点を移し、本来の人間の姿、生き方を模索し創作。2009 年より、小布施町立図書館・まちとしょテラソ館長。図書館を交流の場、ワクワクする情報を提供する場として演出している。

 

まちとしょテラソ ホームページ:http://machitoshoterrasow.com/

【現地ゲスト】

 

朝日新聞記者 東野真和 Masakazu Higashino

 

記者。1964 年大阪生まれ。1988 年朝日新聞社入社。社会部、政治部、編集センター、特別報道センターを経て、2011 年の震災後から大槌駐在。著書に「闘う東北」(朝日新聞社/共著)。大槌での取材を出版予定。

 

【モデレーター】

 

事編-kotoami- 代表 アサダワタル Wataru Asada

 

日常編集家。1979 年大阪生まれ。音楽構成・演奏、著述、文化プロジェクトの構想・演出、大学講師・各種講演など、幅広いアウトプットで活動するクリエイター。著書に「住み開き 家から始めるコミュニティ」(筑摩書房)、「編集進化論 edit するのは誰か?」(フィルムアート社/共著)など。

 

 

【日時】6 月9 日(土)15:00~10 日(日)13:00

 

【場所】安渡小学校 体育館

(〒028-1105 岩手県上閉伊郡大槌町安渡2丁目11-1)

 

【タイムスケジュール】

 

9 日(土)

14:30 開場

15:00 スタート 主催者あいさつ

15:10~16:40 メイン講義

17:00~17:30 大槌学

17:30~18:30 講師+ 現地ゲストによる対談

19:00~21:00 夕食+交流会

 

10 日(日)

9:30~11:30 大槌学フィールドワーク演習

     (おらが大槌夢広場による復興ツーリズム)

11:30~ 振り返り+昼食

13:00  終了

 

【参加費】¥2,500-

( 一日目の交流会、二日目のフィールドワーク費用として。宿泊費、2 日目の昼食費は別途)

 

【お申し込み】

お申し込み・お問い合わせ」ページより、必要事項を確認し、Eメールまたはハガキにてお申し込みください。

 

【安渡小学校へのアクセス】

13:33 JR釜石駅下車。岩手県交通バス 赤浜・波板線にて大槌方面へ。

釜石駅前(13:50)乗車、安渡二丁目(14:22)で降車。

安渡二丁目停留所より安渡小学校まで徒歩。

 

岩手県交通バス 赤浜・浪板線 時刻表

http://www.iwatekenkotsu.co.jp/rosen-jikoku/morioka/110314pdf/engann/20120401/kamaishi-yamada(20120401).pdf

 

 

※5月10日現在でのダイヤです。

※プログラム開始時間外でのご来場の方は、お調べの上、ご不明な点はお問い合わせ下さい。

※お車でのご来場も可能です。

 

 

 

H25年度 ひょっこりひょうたん塾開講!

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