第一回 文化芸術まちづくりゼミ

6月9・10日 第一回文化芸術まちづくりゼミ 受講生募集中

「みんなが交わる図書館でまちが変わる! ー小布施から学ぶ大槌の未来図ー」

小布施町立図書館「まちとしょテラソ」。まちづくりで全国的に知られる長野県小布施町。2009年夏にオープンした町立図書館「まちとしょテラソ」はとりわけ大きな注目を集めています。旧来の「学びの場」としての機能だけでなく、「交流と創造を楽しむ、文化の拠点」というコンセプトをうたったこの図書館では、なんと飲食もできれば、おしゃべりしてもいい開放的な場。町民によって企画されるユニークなイベントの数々。常に人が交流し、語り合う様々なきっかけを盛り込んだ新しい図書館の取り組みから、まち全体を盛り上げていく館長の花井裕一郎さんの目指すものとは!? 震災以後、大槌町の取材を続けてきた朝日新聞記者 東野真和さんも交えながら、今後の大槌町での文化・まちづくりにおける未来を語り合います。

 

【講師】

 

まちとしょテラソ 館長 花井裕一郎 Yuichiro Hanai

 

1962 年福岡県筑豊生まれ。テレビディレクターからスタート。2000 年、東京から小布施町に拠点を移し、本来の人間の姿、生き方を模索し創作。2009 年より、小布施町立図書館・まちとしょテラソ館長。図書館を交流の場、ワクワクする情報を提供する場として演出している。

 

まちとしょテラソ ホームページ:http://machitoshoterrasow.com/

【現地ゲスト】

 

朝日新聞記者 東野真和 Masakazu Higashino

 

記者。1964 年大阪生まれ。1988 年朝日新聞社入社。社会部、政治部、編集センター、特別報道センターを経て、2011 年の震災後から大槌駐在。著書に「闘う東北」(朝日新聞社/共著)。大槌での取材を出版予定。

 

【モデレーター】

 

事編-kotoami- 代表 アサダワタル Wataru Asada

 

日常編集家。1979 年大阪生まれ。音楽構成・演奏、著述、文化プロジェクトの構想・演出、大学講師・各種講演など、幅広いアウトプットで活動するクリエイター。著書に「住み開き 家から始めるコミュニティ」(筑摩書房)、「編集進化論 edit するのは誰か?」(フィルムアート社/共著)など。

 

 

【日時】6 月9 日(土)15:00~10 日(日)13:00

 

【場所】安渡小学校 体育館

(〒028-1105 岩手県上閉伊郡大槌町安渡2丁目11-1)

 

【タイムスケジュール】

 

9 日(土)

14:30 開場

15:00 スタート 主催者あいさつ

15:10~16:40 メイン講義

17:00~17:30 大槌学

17:30~18:30 講師+ 現地ゲストによる対談

19:00~21:00 夕食+交流会

 

10 日(日)

9:30~11:30 大槌学フィールドワーク演習

     (おらが大槌夢広場による復興ツーリズム)

11:30~ 振り返り+昼食

13:00  終了

 

【参加費】¥2,500-

( 一日目の交流会、二日目のフィールドワーク費用として。宿泊費、2 日目の昼食費は別途)

 

【お申し込み】

お申し込み・お問い合わせ」ページより、必要事項を確認し、Eメールまたはハガキにてお申し込みください。

 

【安渡小学校へのアクセス】

13:33 JR釜石駅下車。岩手県交通バス 赤浜・波板線にて大槌方面へ。

釜石駅前(13:50)乗車、安渡二丁目(14:22)で降車。

安渡二丁目停留所より安渡小学校まで徒歩。

 

岩手県交通バス 赤浜・浪板線 時刻表

http://www.iwatekenkotsu.co.jp/rosen-jikoku/morioka/110314pdf/engann/20120401/kamaishi-yamada(20120401).pdf

 

 

※5月10日現在でのダイヤです。

※プログラム開始時間外でのご来場の方は、お調べの上、ご不明な点はお問い合わせ下さい。

※お車でのご来場も可能です。

 

 

 

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