第四回 文化芸術まちづくりゼミ

10月27日(土)28日(日)第四回 文化芸術まちづくりゼミ 受講生募集中

「いまを残そう その方法と仕組み」

今回のゼミでは、まちのアーカイブ(写真などによる記録の保管・蓄積)を通じて、町民同士、町内外の人同士が語り合い、この取り組みが復興の道しるべとして活用されることを学びます。ゲストは、せんだいメディアテーク 企画・活動支援室長 甲斐賢治さん。震災の状況を市民自らがビデオカメラを通じて記録、発信、保存していく「3がつ11にちをわすれないためにセンター」の活動を参考に、大槌町のまちの写真を使ったワークショップ、そして、このような記録活動に実際に取り組んでいる町民の方も交えながら座談会を開催します。どうぞ、ふるってご参加くださいませ。

 

【講師】

 

せんだいメディアテーク 企画・活動支援室室長 

 甲斐賢治  Kenji Kai

 

大阪生まれ。remo / 記録 と表現とメディアのための組織、recip / 地域文化に関する情報とプロ
ジェクト、アートNPOリンク、芸術生活研究所 hanare など複数のNPO法人に参加、社会活動としてのアート、メディア実践に取り組む。2010 年春より現職。平成 23 年度芸術選奨・芸術振興部門文部科学大臣新人賞を受賞。

 

 

【モデレーター】

 

事編-kotoami- 代表 

アサダワタル Wataru Asada

 

日常編集家。1979 年大阪生まれ。音楽構成・演奏、著述、文化プロジェクトの構想・演出、大学講師・各種講演など、幅広いアウトプットで活動するクリエイター。著書に「住み開き 家から始めるコミュニティ」(筑摩書房)、「編集進化論 edit するのは誰か?」(フィルムアート社/共著)など。

 

【日時】10月27日(土)14:30 開始  28日(日)12:30 終了

 

【会場】シーサイドタウン マスト2階 マストホール

 

【タイムスケジュール】

 

■27日(土)

14:30~18:30 ワークショップ「写真にことばをのせよう」

町民と町外の参加者が共にまちをツアーした後、震災前に記録されたまちの写真に、参加者の記憶のことばを乗せていくワークを行います。

 

18:30~21:00 交流会

 

 

■28日(日)

9:30~12:30 円卓会議「おおつちアーカイブをつくろう」

大槌町で今後、まちの記憶を記録し続けるための仕組みづくりについて語り合う場を設けます。

 

 

【参加費】無料

(交流会、食事、宿泊費は各自実費負担)

 

【お申し込み】

お申し込み・お問い合わせ」ページより、必要事項を確認し、Eメールまたはハガキにてお申し込みください。

 

【マストへのアクセス】
JR釜石駅下車。岩手県交通バス 赤浜・波板線にて大槌方面へ。
釜石駅前 に乗車し、大槌方面へ。
マスト前 下車。

 

http://www.iwatekenkotsu.co.jp/rosen-jikoku/morioka/110314pdf/engann/20120801/kamaishi-yamada(20120801).pdf

 

※10月1日現在でのダイヤです。

※ご不明な点はお問い合わせ下さい。

※お車でのご来場も可能です。

 

 

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