第五回 文化芸術まちづくりゼミ

12月15日(土)16日(日)第五回 文化芸術まちづくりゼミ 受講生募集中

「アートで 人が 街が 動き出すということ」

「アート」を通じて、地域に新しい活動を生み出す様々な実践を全国各地で行ってきた美術家 藤浩志さん。彼の創り出す「アート」は、私たちがイメージするような「絵画」や「彫刻」のようなものだけでなく、「街の人々が自由に自発的に動き出すための独創的なアクション」を指します。例えば、子ども同士で不用になったおもちゃを持ち寄り、子ども通貨を介して別なおもちゃと交換する「かえっこバザール」では、ユニークなまちづくりの一環として、現在までに国内外約千カ所で五千回も開催されてきました。また、この取り組みから発展し、地域住民が主体となって行う新しい演出の防災訓練プログラム「イザ!かえるキャラバン!」などが神戸市を中心に国内各所で開催されています。「常識にだまされず、こだわらず、ありえない手法で物事を捉えなおす」ということを、これまで第一に考え、様々なまちづくりや地域政策の経験を積んでこられた、藤さんならではの考え方を、大槌町民の方、町外の方含め、語り合う場を設けたいと思います。どうぞ、ふるってご参加くださいませ。

【講師】

 

美術家、十和田市現代美術館副館長

藤浩志  Hiroshi Fuji

 

1960 年鹿児島生まれ。京都市立芸術大学大学院美術研究科修了後、パプアニューギニア国立芸術学校講師、都市計画事務所勤務を経て藤浩志企画制作室を設立。「ヤセ犬の散歩」「お米のカエル物語」「Vinyl Plastics Connection」「Kaekko」「藤島八十郎をつくる」等、各地で対話と地域実験の場を作る美術類のデモンストレーションを実践。http://geco.jp

【モデレーター】

 

事編-kotoami- 代表 

アサダワタル Wataru Asada

 

日常編集家。1979 年大阪生まれ。音楽構成・演奏、著述、文化プロジェクトの構想・演出、大学講師・各種講演など、幅広いアウトプットで活動するクリエイター。著書に「住み開き 家から始めるコミュニティ」(筑摩書房)、「編集進化論 edit するのは誰か?」(フィルムアート社/共著)など。

 

【日時】12月15日(土)14:30 開始  16日(日)12:30 終了

 

【会場】シーサイドタウン マスト2階 マストホール

 

【タイムスケジュール】

 

■15日(土)

14:30~16:30 おおつち お散歩会(※終了後、交流会あり)

「野点」に関わったメンバーとともに、大槌町の様々な地域や町民の取り組みを訪ねるツアーです。

 

■16日(日)

9:30~12:30 レクチャー&座談会

藤さんが各地で展開してきた文化プロジェクトの事例紹介を通じて、大槌町の復興に関わるコミュニティがより自発的に動き出す仕組みについて語り合います。

 

 

【参加費】無料

(交流会、食事、宿泊費は各自実費負担)

 

【お申し込み】

お申し込み・お問い合わせ」ページより、必要事項を確認し、Eメールまたはハガキにてお申し込みください。

 

【マストへのアクセス】
JR釜石駅下車。岩手県交通バス 赤浜・波板線にて大槌方面へ。
釜石駅前 に乗車し、大槌方面へ。
マスト前 下車。

 

http://www.iwatekenkotsu.co.jp/rosen-jikoku/morioka/110314pdf/engann/20120801/kamaishi-yamada(20120801).pdf

 

※11月20日現在でのダイヤです。

※ご不明な点はお問い合わせ下さい。

※お車でのご来場も可能です。

 

 

 

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